Kapadokya
カッパドキア

カッパドキアはアンカラ南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地で、そこには紀元前8000年も前から人が住んでいたと言います。自然そのものの景観を損なうことなく人間の手の入った世界でも珍しい地域で、世界複合遺産に登録されています。観光の拠点となるギョレメの街には洞窟ホテルがたくさんあり、当時の暮らしぶりを体験することができ、名物の気球ツアーもここから出発するものが多いです。ここでは自然の驚異が織りなす世界にひとつだけの絶景をお見逃しなく!

カッパドキア
旅行シーズンは5〜9月

カッパドキアはトルコの中部、山岳地帯に位置し、標高は1000メートル以上になります。ステップ気候地域で、夏は気温以上に日差しが強く暑く感じます。朝晩は夏でもかなり気温が下がるので、常に上着は必要です。冬には高地のため雪が積もり気温は氷点下になります。この時期は気候も良く、6月以降は雨も少なくなり岩場や渓谷を歩くのに最適です。ただし夏は日差しが強く乾燥している為、日焼け止めやサングラス、帽子などの装備と水分補給は忘れずに!

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